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自分にあった部屋探し!
「広い部屋に住みたい!」「駅から近い家がいい!」「でも賃料は安くしたい!」
できれば好条件の部屋に住みたいと思うのは皆同じです。でも、その希望を全て叶えるのはなかなか難しいのが現実です。
ここではどのように探せば、自分の希望に近い部屋を探せるかを紹介していきます。
- STEP1 希望の条件を整理しましょう
- STEP2 物件の情報を収集しましょう
- STEP3 不動産会社へ行きましょう
- STEP4 実際に部屋を下見しましょう
- STEP5 申し込みをしましょう
- STEP6 契約をしましょう
STEP1希望の条件を整理しましょう
まずは自分が何を優先させたいのか、これだけは譲れないなどのこだわりを整理してみましょう。
間取りや場所、設備などを優先順位をつけてはっきりさせておくと、いざ探し始めるときにとてもスムーズになります。
予算を考える
契約にかかる費用は家賃約6ヶ月分が目安とされています。
引越しでも費用がかかるので、予算は余裕を持ったほうがいいでしょう。
賃料
目安としては月収の3分の1程度が良いでしょう。
「なんとかなるだろう」と無理をして高い部屋を決めると、後で大変なことになるかも…
間取りと広さ
家族構成や荷物の量、自分の生活スタイルを考えて決めましょう。
設備
設備は部屋によって様々です。しかし、設備が充実しているところはそれなりに賃料が高くなってしまいます。
設備が充実していることにはこしたことはないのですが、全てが本当に必要な設備かを再度確認しましょう。
STEP2物件の情報を収集しましょう
不動産の世界は流れが非常に激しいです。こまめな情報収集と情報整理が重要です。
情報の収集方法
- インターネット
- 住宅情報誌
- 不動産会社に直接行く
- 不動産会社に希望条件の物件をリクエスト
現在この4つが主流です。
しかし、常に最新の情報を収集するにはインターネットがおすすめです。
賃料と周辺環境の確認
賃料はもちろん、管理費や敷金、礼金を確認しましょう。
また、駅やバス停からの所要時間も確認しましょう。
STEP3不動産会社へ行きましょう
気になる部屋を見つけたら、さっそく不動産会社に連絡しましょう。
見つけたときは空いていても、1週間後には契約されている可能性があります。
希望物件の確認
更に詳しい情報を聞いたり、実際に部屋を見ることが可能かを確認しましょう。
予約
突然不動産会社を訪ねても混雑していたりして見学出来ない場合がありますので、事前に予約をしておくことをお奨めします。
STEP4実際に部屋を下見しましょう
部屋の下見をするときは、時間をかけてしっかりとチェックをしましょう。自分が生活しているところをイメージしてみるといいかもしれません。
見学する物件数
見学する物件数は3〜4件ほどに抑えましょう。
物件はそれぞれ長所と短所を持っています。見学する物件が多くなればなる程混乱し、決めるのが難しくなってしまいます。
納得のいくまでチェック
後々自分が生活することを想定しながら、収納や水廻り、ドアや窓の開閉、周辺の音から細かい所まで、自分のこだわり条件に合っているかも念入りにチェックしましょう。
周辺環境を確認
物件情報に記載されている駅からの所要時間は、道路距離80メートルにつき1分間を要するものとして算出した数値を表示しています。但し、歩行スピードは性別や年齢によっても異なるものです。実際に自分の速度で移動時間を確認したり、近くのお店などをチェックしておくと良いでしょう。
STEP5申し込みをしましょう
気に入った部屋が決まったら、不動産会社で申し込み用紙を記入し、入居の審査と大家さんの承諾が行われます。
大家さんの承諾とは、「この人になら部屋を貸してもいいですよ」とOKをもらうことです。
入居申込書への記入
入居申込書へ必要事項を記入しましょう。この申込書を元に審査が行われます。
また、申込書には連帯保証人に関する情報を記載する欄がありますので、あらかじめ身内の人に保証人をお願いしておきましょう。
総額の確認
契約で支払うトータル費用を確認し、いつでも支払える準備をしておきましょう。
また、支払い方法は不動産会社によって異なるので、こちらも事前に確認しておきましょう。
審査書類の提出
入居審査には、不動産会社や大家さんによって違いがありますが、身分証明書や収入証明書等が必要になる場合も多いので、入居申込時に忘れずに確認した方がいいでしょう。
STEP6契約をしましょう
不動産会社を訪問し、契約です。契約に必要な書類への記入や重要事項の説明など、とても大事なことなので気を抜かない様にしましょう。
提出書類の確認
契約に必要な書類は事前に確認し、余裕を持って準備しておきましょう。
契約書等の記入と確認
書類の内容をよく確認し、必要事項の記入と捺印をします。
少しでも疑問に思ったら質問をして、その場で説明を受けるようにしましょう。
契約金の支払い
期日までに指定の方法で契約金を支払いを行い、契約書類に不備がなければ契約完了です。
鍵渡し
契約書類に署名捺印し、契約金の支払いが完了すれば、最後は鍵渡しです。
公共料金等の手続きと引越しの手続きを滞りなく進めておけば万全です。










